自己紹介&当ブログについて

 

あなたの隣に女性はいますか?

いたことありますか?いても妥協してませんか?

 

初めましてロドリゲスです。

この質問に対して

「女性は隣に常にいるよ!しかも超美人だぜ!!」

と胸を張って大声で言えるのであれば、全く問題ございません。

そのままモテを極めていきましょう!!

 

ただそんな僕もつい半年前まで、恋愛面で死ぬほど悩んでいました。

恋愛以外の面で充実していても、とにかく恋愛面がダメダメで...

ある日ナンパという未知の世界に冒険し、恋愛力をつけたことによって、

「常に隣に女性がいて、一切妥協せず、ドストライクの子と一緒になれる」

事ができるようになりました。

 

僕はナンパによって恋愛力を鍛えたことにより

・ドストライクのクオーターの元、No1キャバ嬢とH
・一切妥協せず自分の好みの子を選べたり
・女の子とご飯食べたいなと思ったら、いつでも一緒に食べることができる。
・LINE無視されても、また次行けばいいかと一人に執着しなくなる。
・モテそうと言われたり
・10歳も年上のお姉さんとカラオケでいちゃついたり

などこれはごく一部ですが、今までとは540度以上変わった人生になりました。

 

がしかし元々死ぬほどモテなくて、女性関係に死ぬほど悩んでいました。

低身長で恋愛経験もなく、童貞ということを隠しても、クラブで出会ったギャルからは、「あんた童貞でしょ!」と言われたり、

初恋の相手には1度も喋ったことがないのに毎日長文メール送りつけたり、

毎日悩みこのまま「一生孤独に、親に孫を見せることもできず俺は死んでいくのか、俺に幸せになる権利はない。親父、母ちゃんごめんな。」と本気で悩んでいました。

一体どこで俺は躓いたんだ….。すれ違うカップルを睨み付ける日々。

どんどん心の闇が深くなり、ダークサイドに落ちていく自分。

毎日が充実していても、女性関係がダメだったら、全てがうまくいかないし、

僕は何のために頑張ってるんだろとさえ思っていました。

 

当ブログでは過去の自分のように

「出会いもない経験もない。恋愛だけはダメダメすぎる。いろいろ試したけど全くダメ。。でも妥協はしたくない。あきらめたくない。」

という完全ダークサイドに落ちかけてる人に向けて、恋愛力を鍛え、己の手で出会いと経験を生み出し、次のステージに行けるように今までとは540度くらい変わる人生を手に入れてもらう為の発信をしていきます。

 

この記事では恋愛面で死ぬほど悩みまくっていた僕がその後ナンパをすることによって、悩みがなくなり変化していったストーリーを話していこうともいます。

学生時代からその悩みは始まった

中学時代

さかのぼること中学時代、僕はクラスの面白キャラで、常にしょうもないこと言ったりしていて、クラスでは面白い人扱い、盛り上げ役だった。

ただ昔からシャイな性格だったので、面白いことは言えても、

女子とは緊張して喋れなかった。

喋れても

俺「えっ?あっ!えーと...○○かな...」

これで会話終了。

男友達とエロについて語るときは誰よりも流ちょうに喋れるのだが..

 

そんな中 僕にも初恋の人がいた。

 

同じクラスで美人で評判の高身長で陸上部のK子

色白というよりかは、陸上でこんがり焼けた健康的な小麦色の肌をしていた。

 

こんな子と付き合えたら….もし付き合えるのであれば、毎日が本当に本当に楽しいだろうな。

それから毎日のようにその子のことを考えていた。

夢にも出てくる。

これが好きっていう感情なのか?

 

よくわからなくなり、自宅のパソコンで「好きになるとは? 感情」で検索した。

出てきた検索結果に書かれていたことが全て当てはまった。

 

これが恋か。初恋か。

 

そこからまず仲良くなるにはどうしたらいいか考えた。

 

喋る。まず喋らなければ。

 

えっでもどうやって?何を話すの?話す理由は?いきなり話しかけてキモイって思われないのか?タイミングは?

 

初めての恋で、且つ今まで女性とそこまで話したことなかったので、まったくどうすればいいのかわからない。

とりあえず話しかけよう!!

と思い、K子を目で追うが話しかけられない。喉から言葉が一切出てこない。

 

明日こそは。明日こそはと心に誓うが、毎回、家に帰って入浴中に反省する毎日。

「なんで話せないんだろう….死ぬわけじゃないのに」

一方時間は進むばかり。

 

何もできず2か月が経過し、梅雨を迎える6月になっていた。

2か月考えた結果。自分から話しかけるの少し難しいんじゃないかという答えが出た。

 

じゃあどうしよう….

 

そのことを同じクラスの前田(仮名)に相談した。

俺「これはおそらく好きっていう感情なんだけどどうすればいいかな?喋ったことはまだないけど..」

 

すると

 

前田「K子のメアド教えよっか?」

俺「うん」

 

即答した。

えっ!?マジすか!!メアド持ってるんですか!!

神様仏様前田様本当にありがとうございます!!

なんなら神様、仏様よりもその時の僕は前田がそれ以上に見えた。

 

早速、家に帰り速攻で自分の部屋でK子にメールを送る。

「やっほー!同じクラスのロドリゲスです!前田から教えてもらったよ!~~~~~~~」

とはっきりと覚えていないが、初回にしては重過ぎる長文メールを送った。

ピコン♩

ギネス記録にも挑戦できるくらいの速度で、ケータイを手に取りメールを確認した。

K子「はーいよろしくね!~~~~~~」

的なことが書かれていた。

よっしゃ!!返信返ってきた!!

その後もメールが返ってきては、高速で返信してをひたすら繰り返した。

 

そして次の日学校

昨日のメールで完全K子のハートを射止めたと思った俺は

「やった!学校でK子に会える」と、うきうき気分でスキップしながら学校に行った。(家は学校の目の前なのだが)

さてさて何が起きるかな?

 

あれ?K子が何にも話しかけてくれない….

 

昨日あれだけメールのやり取りしたのに...

なんでだろう?何事もなかったかのようになっている….

メールが足りなかったのだろうか?

 

「うーんどうしよう?….」と考えていると気づけば学校が終わり、

自分の部屋にいた。

「とりあえずメールするか。」

 

当時の無知な自分は学校では話せなくても、メールを送り続けていたら絶対自分のことを好きになってくれると信じその後も毎日ひたすら長文メールを送りづづけた。

俺「好きな人いる?てか俺のことどう思う?」

K子「好きな人は今はいないかな~。よく騒いでると思う!」

 

その後も学校では一切会話をせず、「これでいいのか俺?」と自問自答しながらメールを送信していた。

すると

ピコン♩

 

カルタ全日本選手権のベスト3くらいならはいれるだろうという反射速度で、

音のなったケータイを取った。

 

K子「毎日メールしてくるけど、私の気持ちはあなたには向かないからね」

 

え?

あ、あああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 

魂が抜けた。

俺の体の中の細胞が数1,000個死んだ。

俺はどうすればいいのか?マジでどうしよう?

あの子と付き合えないの?

神様仏様!!どうか助けてください!!

 

次の日

「どのツラ下げて学校に行けばいいんだよ...毎日メール送らなければよかった」

と思い、僕は震えながら教室に入った。

すると昨日メールが何事もなかったかのように、普段のK子だ。

昨日のことは幻だったのか?いや現実だ。あのメールを見てからお風呂の温度を感じなかったくらいだ。

 

「昨日のことは全然気にしてないから♩」ってK子に本当は言いたい。

 

でも言えない….喉まで出てくるその言葉。

何でそのたった一言が言えないんだろう?

このままじゃ無理だ。

でもどうにかして挽回せねば...中学二年生の頭脳で可能な限りアイデアを出しまくる。

 

そうだ!!もう告白しよう!!

 

早速自宅でメールを打つ「明日授業終わり図書室前に来てくれる?」

ピコン♩

K子「別にいいけど!」

 

さて明日告白することはもう決めた。

早速自宅で台本作成をするため、いらなくなったノートに、告白の台詞を考える。

「好きです!!うーん?ちょっと短いかな。もうちょい気持ち込めよかな。」

はたから見たら、女子と話すだけにもかかわらず、台本を書くというかなりきもい作業だが、

当時の僕は経験不足からくる謎の勘違いで、セリフとシチュエーションですべてが決まると思ってました。

 

そして当日

今日俺は本当に告白するのかと考えると急に恐ろしくなった。

フラれたらどうしよう?これからどのツラ下げて学校に行こう?てか学校いけるかな?てか一度も喋ってないのにそもそもまず喋れんの?

そんなことを考えてると先生の授業がいつも以上に頭に入ってこない。

そして6限あった授業は終了。

みなどんどん教室を出ていく。

 

僕は震えながら図書室の前へ。

 

あの子がもういる!!

 

俺「突然呼び出してごめん!」

K子「うん」

 

……………………..。

 

 

 

俺「やっぱごめん何でもない。じゃっじゃあ!」

K子「え?わかった。」

いざK子を目の前にすると、緊張しすぎて何も出来なかった。

対面時間7秒!!

目の前にいるのにもかかわらず、相変わらず言葉が出てこなかった。

なんで?なんで?

「好きです。付き合ってください。」

という言葉が出てこないの?自分自身に失望した。

なんだかんだ本人の前では緊張しながらも話せると思っていた。

 

でも出来なかった。

 

もう俺にはこの子を落とせない。そもそも仲良くなれない。

てかもうメールも送れない。

もう無理だ。というかもう会いたくない。気まずい。

嫌だ嫌だ。

 

「はあこれから学校行きたくないな...」

 

この日から恐ろしいほどの虚無感と拒絶感が僕を襲ってきた。

 

その日以降も一度も喋ることはなく。

 

なんなら前よりひどくなり

 

K子の近くにはいかない。

 

K子の話を避ける。

 

図書室前に呼び出して何もできず、醜態を晒してしまったので、

不本意ながら距離を置くしかなかった。

 

「ごめんね。K子」

 

心の中ではいつもK子に謝っていた。

 

とても好きだったけど僕にこの子と仲良くなる能力は残念ながら持っていない。

 

持てるとも思えない。

 

「というか中学では彼女作れないな。」

 

そもそもK子以外の女子とそもそも緊張して話せないし

そもそも何を話していいかまったくわからないし。

 

男友達と下ネタ、好きなAV女優の話、オナニーの話をする方が断然楽しいだろと思っていた。

女子とエロ話なんかしたら、クソ変態男の烙印を押され学年中に知れ渡り、女子からの冷たい視線で廊下を歩けなくなるんじゃないのかさえ思った。

 

中学なんてむしろ女子とまともに喋れる男子の方が圧倒的に少ないわけで、

思春期なんだから、女子の前で「あっ。えーっと...」ってなるのは

 

一般的な思春期の男子に訪れる一過性

のものであって、

高校に入学したら、自然と女子と喋れて、仲良くなり、デートし、彼女出来て、セックスできるようになるんだろうなとその時はそこまで深刻に考えていなかった。

なので高校こそは最高のウハウハロマンティック月9ドラマでありそうな高校生活を送ろうと考えていた。

僕は、その当時お世辞にも成績はいい方ではなかったが、

とにかく月9ドラマのような恋愛をしたい、モテたい、可愛い彼女が欲しい

といった理由から、県内でも制服が可愛く、可愛い子が多いことで有名なマンモス校に行くことを決心した。

その為には学力&授業態度=成績を上げなければいけないので、

自分ができることはすべてやった。

今まで一切勉強してこなかったが、毎日朝夜勉強するようになり、間違えた問題は必ずやり直し、そして塾にも通った。

 

そして授業態度もまず忘れ物は絶対しない、そして移動教室の時は毎回1番に教室に行く、挨拶をしっかりする、毎授業必ず手の先っぽまで力を入れて手を上げる、

昼休みには

俺「先生!のど乾いていませんか?もしよろしければお茶をどうぞ!」
先生「え?ありがとう!」

また

俺「先生に荷物重たそうですね!僕が教室まで一緒に運びますよ!」
先生「ありがとう最近すごい頑張っているね。」

完全媚びに媚びまくっていて周りの目もさぞ痛い奴で、正直しんどかったが成績が悪く心配性なので、自分の中でこれくらいやらなければと思っていた。

するとみるみる成績が上がっていき、テストの点も80点越えは当たり前

通知表では5もちらほらあった。

余りにも上がりすぎて、僕の学年ではそれが有名になり、先生達も僕の噂をしている。

塾の先生も「もっと上の高校行けるからそっち行ったら?」

と何度も進められる。

「いいえ結構です。僕には目的があるので」

でも僕の決意は固かった。

絶対あの高校に行くんだと。

なぜなら月9ドラマのような高校生活を僕は送りたいんだ。

高校時代

桜が咲きそろう春になり

満を持して、憧れだったその高校に入学した。

周りを見渡すとみんな新しくできた友達と喋って楽しそうにしている。

みんなどの部活に入ろうかワクワクしている。

 

そんな僕も

華々しい高校デビューをするために、入学前美容院で片方だけサイドを刈り上げて万全のシャレオツヘアーで入学したのだが、

いざ入学すると

クラスメイトA「いやいやそれはないでしょ(笑)。ちょ○○こっち来て!」

クラスメイトB「ハハっ!!やばすぎでしょ!!」

クラスメイトAはいきなり僕の髪型を小バカにしダサい奴を見るような態度で接してきた。

そのうえ他の仲間も呼んで、さらに馬鹿にしてくる。

えっ?これってダサいの?何がやばいの?全然わからない。なぜこいつらに笑われてるの?でも周りの人が言うってことは俺ダサいのかな...

と思い、その髪型にしたことを猛烈に後悔した。

 

またある日は

当時自分が使っていたスティックのりを黒のゴムテープでぐるぐる巻きにしていたのだが、それに興味を持ったクラスメイトがそのスティックのりについて聞いてきた。

俺「黒でぐるぐる巻きにしたら、ダイナマイトっぽくてかっこいいじゃん」

クラスメイト「は?お前大丈夫!?」

 

そのクラスメイトは僕をやばい奴を見るような目でこっちを見ていた。

なんで?俺今変なことに言ったのかな?

なぜクラスメイトがそんな目で僕を見るのか全く分からない。

 

高校に入学したし女子と喋りたいな。でもどんな感じで話しかけよう?

と考えてると

女子達「○○君誕生日おめでとう!!」「ハイこれプレゼント!!」

○○君「ありがとう!(^^)!」

 

クラス1のサッカー部のイケメンに女子達がたくさん群がり、イケメン君の机には大量のプレゼントが置いてある。

 

なんだこれは?僕と立っているステージが全く違いすぎる。

 

そのイケメン君が太陽だとしたら、僕は石の裏にいるわけのわからんキモイ虫みたいなものだった。

 

 

あれ?

高校全然楽しくない...

 

俺「あれだけ勉強したのに、こんなに楽しくないのか….あのTHE努力は一体何だったのか?」

 

全く楽しくなく、休み時間はやることがないので、常に机に顔を伏せていた。

 

視界は真っ暗で何も見えない。

でも

みんなの楽しそうな声が聞こえてくる。

何も見えなくても、みんなの声で楽しそうな光景が頭の中で見える。

 

もうクラスの中では既にようわからん謎で無口な奴として認識された。

 

・お昼ご飯は一人飯
・文化祭は8時間トイレにこもる
・目立ちたくなかったから授業で先生に当てられたくなかった
・唯一の友達は図書館から借りた本
・二人組で何かをするという授業では毎回余ってた
・休んでる間に勝手に体育委員させられていた
・球技大会ではずっとトイレで手を洗ってた
・化学の授業の時に、化学室か教室かわからず、クラスメイトに聞く勇気もなく、一人化学室に行くも結局誰もいず、授業は教室だったり

気づけば6月になり自転車のサドルを触るとアチッってなるくらいの時期になっていた。

その高校は丘の上にあるので、僕の入学前の妄想では、ゆずの夏色の歌詞をよく妄想していた。

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せてブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下ってく

だが実際は授業が終わったら

汗が吹き出しながら駐輪場まで全速力で走り、そっこー自転車にまたがり、誰も後ろに乗せず、ブレーキなんか一切使わず、競輪選手張りに全速力で坂を下って家に帰宅していた。

 

帰っている道中も

「はあ今日もやっと長い長い1日が終わった。録画したビデオでも見るか。」

家に帰り録画したビデオを見ていると、学校にいる時間とは打って変わって、時間が過ぎるのが早すぎた。

気づけば夜になり、明日もまた学校であの長い時間を過ごさなければいけないと思うと、猛烈に明日が来なければとさえ思った。

 

それから朝になっても、学校に行く気が起きない日が日に日に増え

最初は1日。その次は3日。そして1週間。とどんどん伸びていき

 

気づいたら学校に行かなくなっていた。

もう2度と行きたくない。

 

そして親と話し父親中退すならするで、ちゃんと答えをだせと。

答えは出ていた。もう中退すると。

 

ただ気持ちは半々くらいで

やりたいことはたくさんあるし全然怖くないという前向きな気持ち

なんだかんだ学歴社会の日本。周りの冷ややかな目。というマイナスな気持ち

それでも、学校に行ってもどうしようもない。何も始まらないと思ったので、中退することに決意した。

 

この時点で出会いが完全になくなった

 

僕が思い描いていた月9学園ドラマ終了…..

社会人になって

それから時がたち、たくさんのやりたいことがあり僕は大阪に引っ越し、大阪に住んでいた。

いろんなことに挑戦して、常に冒険してきた。

格闘技、夢だったやりたかったこと、一人で海外旅行、危ない国に行ってみる、モテるためにマイナーな語学の勉強する

どれも人並み以上にできた。

 

もともと僕は熱しやすく冷めやすい性格でもあり、同じことをずっとするのが、苦手で、

常に刺激・変化を求めて自分の知らない未知の世界へ冒険するのがとても好きでした

 

最近あんま楽しいことないなーと思ったら、

1週間後メキシコに行こうと決意し、メキシコに行ったりもした。

初めての一人海外、しかもメキシコということもあり、

恐怖はある。

でもそれ以上に自分の知らない未知の世界に冒険することによって、

この旅どうなるんだろう?俺最悪死ぬのかな?めっちゃ楽しくて移住したくなるのかな?

想像できない未知の世界に冒険するからこそ恐怖と同じくらい刺激・わくわく感がある。

いざに到着して空港を出ると

どんよりとした曇天に日が隠れ、不穏な空気を漂わす気候に中南米の治安の悪さが伝わってくる発展途上具合。

海外特有の鼻に「うっ」とくる、タコスなど料理やゴミの混じった独特なにおい、日本にはいない、ギラギラした目の「ほんとにここに住んでるの?」と思うような貧民街にいる少年たち。

 

俺「こんな世界があるのか...イメージはしていたけど、想像以上だ...」

 

・空港を出たらスラム街みたいなとこ
・宿の目の前がジャンキーいたり、薬の取引されてる
・宿の近くがまたスラム
・手足のないホームレスが多すぎる
・子供のホームレスがいる

と日本では考えられない光景が多々あった。

 

いかに日本が恵まれているか。

日本の就活中の大学生は就活で落ちて悩んだりしてるけど、家があって、五体満足なだけ幸せじゃないかとさえ思った。

メキシコにいる人たちの悩みに比べたら、日本人の悩みなんてしょぼすぎる。

 

俺「こんなにも貧富の差があるのか...とんでもないところに来てしまった。」

 

それでも宿にこもらず常に背後から襲われないか警戒しながらメキシコの街を歩くと

 

俺「うわー!めっちゃきれいじゃん!!」

 

目の前には世界遺産の大聖堂があった。

 

俺「ビビりながらだけど、外に冒険してきてよかったー!」

 

メキシコに冒険しに行かなかったら、恐らく僕の中のメキシコのイメージは、

麻薬カルテルが牛耳っていて、警察も腐敗し、とてもじゃないが夜1人で外を歩けないそんなイメージをしていたと思う。

 

でも実際はそのイメージはほんのごく一部であって、

実際はその悪い部分以上に良い部分がたくさんあって、自ら冒険したからこそわかったことなんだと思う。

 

地獄だった高校生活とは裏腹に、

自分の知らない未知の世界に冒険することによって、

退屈な日常に変化・刺激が訪れ、実際に自分の目、五感で体感することによって、

それまで自分が想像していたことが、実は真逆だったことに気づいたり、日本では当たり前だったことをメキシコ目線で見ることによって全然当たり前じゃないことに気づいたり、

人に話たくなることをたくさん知ることができた。

だから僕にとって未知の世界に飛び込んで冒険することは楽しい。

 

それでもあの悩みは消えてなかった

地獄の高校生活とは裏腹に、とても楽しい生活を送っていた。

 

しかし恋愛面だけは上手くいかない。

 

本当にそこだけが悩みだった。

昔から自分がやろうと思った大抵のことは出来てきた。

ただ恋愛面に関してはとにかくダメだった。

 

昔から何でも期待され、親にも、先生にも、友人にできる奴だと。

実際できてきた。

そして恋愛面でも周りからは「モテそう」「すぐ絶対彼女出来るよ

など言われてきた。

 

俺の一体何を知っているんだ。

 

これっぽちもモテないのに…..。

それでも行動力だけはあったので、Tシャツのべたつく残暑の残る9月に

同じく全くモテない童貞仲間と合計3人で大阪のチャラ男が集まるクラブに行くことになった。

 

3人ともクラブで「ウェーイ」できる性格ではなく、3人全員、クラブなんて行きたくなかったが、それでも3人とも一刻も早く童貞を卒業したいという気持ちが強く、行くことになった。

クラブに向かっている最中も

「俺たちは最強や!!」「絶対いけるで!!」

と叫びまくり、お互い自己暗示をかけまくる。

 

そしてそのクラブの中に入ると、

三代目、K-1ファイターのような想像通りのチャラ男、そのチャラ男にチヤホヤされて喜んでるヤ○マンクソビッチ共がたくさんいる。

 

死んでも一生こんな奴らとは仲良くできない。

 

うっ!...

香水とたばこと汗と熱気の混じったクラブ独特のにおいが鼻に突く。

ボゥオンボゥオンボゥオンボゥオン

クラブ特有の耳がおかしくなる重低音が鳴り響いてる

耳に絶対悪い….

今すぐ帰りたい。

 

それでも童貞を卒業するというミッションがあったので、仲間たちと慣れないクラブで声をかけまくる。

気づけば2時間くらい時間が経ち、少しづつ焦りも生まれてきた。

そんな中クラブにはVIP席というものがあるのだが、
(VIP席とは高いお金を払えば、別の場所で座れて、スタッフがクラブにいる女のを勝手に連れてきてくれるというまさに覇王のようなシステム)

そのVIP席にはクラブに入店したばかりの時僕らが声をかけて、結構なごみかかっていた女の子達が座っている。

僕らが和んでる最中その女の子たちはVIP席に座る覇王のもとに連れてかれてしまったのだ。

その子の内1人が一瞬VIP席から出てくる。

その瞬間僕らの仲間で一番食いつきがあったやつをその子のもとに行かせることに。

するとその仲間が

「やったぞ!!あの子らとカラオケ行けるぞ!!」

僕らはハイタッチした。抱き合った。

 

我々貧しい農民がVIP席で自由に女の子をとっかえひっかえする邪悪な覇王に勝ったのだ!!

やったぞ今日は何かが起きる!!

全員そう思っていた。

爆音鳴り響く冷房の効いたクラブから外に出て、ジメっとした暑さが僕らを襲う。

同時にやっとあの地獄から出れたこともあり解放感もある。

 

僕ら3人の童貞VIPに座っていたイケイケギャル2人組とクラブのすぐ近くにあったジャンカラへ

カラオケではメチャクチャ盛り上がった。僕ら3人は童貞でイケてはないものの、盛り上げたり面白いこと言ったりするのは得意だったので、女の子たちは笑顔だ。

よしよし順調だぞ!!楽しませてるぞ!!

 

そしてもうすぐ始発が出る時間になり、そろそろ出よっかって時

ギャルが

「てかあんたら何で口説いてこないの?普通だったらカラオケ来たら口説いたりするんだよ!!」

 

え?そうなの?

 

カラオケって口説く場所?

童貞仲間たちも同じくきょとんとしている。

確かに今回のカラオケで口説くなど一切なかった。

距離も健全な距離を保って、ひたすたら歌って盛り上げているだけだった。

そして

「あんたらさ全員童貞でしょ?」

 

バ、バ、バレたーーーーーーー!!!!!!!

 

がとっさに嘘をつく童貞3人衆

「え彼女この間までいたけど….」

「うん俺も今はいないけど高校時代いたけど」

「別にヤリチンではないけど、まあ経験はそれなりにね….」

苦しすぎるバレバレなウソ。

やっぱバレるんだなと思った。

いくら見た目は整髪料でセットしたり整えても、結局は男の挙動でそいつがモテてる、モテてないがわかるんだろうなって。

僕たち3人はモテない童貞オーラ―が漂っていたんだろうな…..

その後カラオケを出て、始発も出たということで女の子たちと解散することに。

 

あれ?連絡先交換してないよな?可愛かったし交換したい!

けど交換しようって言う勇気がない。

どうしても「教えてよ!」の5文字が出てこない。

情けないがすぐ仲間に「お前聞いてきてよ…..」と頼んだ。

仲間も「えっ?俺?…..」と動揺し、何とかその仲間経由で連絡先をゲットしたが、それでも後日会えることは2度となかった。

童貞卒業ミッション失敗。

またダメだ。あーあいつになったら上手くいくんだろうな...

他にも

・バイト先の女の子と人生初めてデートするも全く盛り上がらず、後日バイト先でめっちゃ気まずくなったり
・キャバクラに行ってこの子と付き合える!と勘違いしてキャバクラに通ったり
・風俗を覚えて一瞬はまりかけたり
・バイトの女の子と喋るために家でノートに台本書いたり
・好きな女の子と会うためにその子が通る道でコンタクト落としたふりして、張り込んで偶然をよそって会ったり

こんなことばかり。

ナンパをする決意

出会いと経験がなかった

毎日死ぬほど悩みまくっている。

前世で何か俺は女性がらみの事件を起こしたのか?だからその罰でこんなにも女性と縁がないのか?

いつになったら...。いや俺はもう一緒幸せになれないのか?幸せになる資格なんかないのかな。最後は1人孤独に...親父、母ちゃんごめんなさい。

自分の中でなぜ恋愛面だけが、うまくいかないか考える。

すぐ答えが出た。

出会いと経験がないから

完全にこの2つ。

たまに友人の紹介や合コン、相席居酒屋、バイト先などで出会いがあるが、そもそも経験値が全くないのでいつもうまくいかない。

友人の紹介も何度かある。でも毎回変な空気で終わる。

 

友人の紹介では毎回、その友人女の子で紹介されることが多かった。

でもそもそも、盛り上がらない。

その友人なりに気を使ってセッティングしてくれて、しかもたばこ買ってくるという嘘をついて僕とその女の子を2人きりにしてくれたりした。

なのでその女の子と居酒屋の個室の向かい合わせの席で喋った。

すると

「がつがつしすぎで怖いんだけど」

え?俺はがつがつしすぎなのか?自然とガッツキ感が出ているのか?全くそんな自覚一切ない。

確かに出ているかもしれない、なぜなら普段出会いなど一切なく、今回は年に数回の出会いの場。

今回を逃したらまた当分出会いがなくなる。

だからガッツいている。余裕がいっさいない。

そして友人が戻ってきて、そろそろ出よっかとなり解散。

連絡先まだ聞いてないなと思い、その子にLINEを聞いた。

すると

「え?なんで?いやだ?」

は?LINEですらゲットできない...俺の実力...

いろんな気持ちが込み上げてくる。

いつもうまくいかない悔しい気持ち。そろそろ結果を残さなければという焦り。自分の能力に失望する気持ち。そして俺のどこがダメなんだという女性に対する怒り。

布施駅の路地裏で立ち尽くす俺。

クラブでギャル2人組に「あんたら童貞でしょ」って言われた時から何にも成長していない。

 

他にも
・デートの誘い方がわからない
・デート中何をしゃべったり、どこに行くのかもわからない
・LINEをどうやって聞けばいいのかわからない
・告白いつするのかわからない
・セックスもどのタイミングでするのかわからない
・緊張する
・どうやって口説けばいいか

 

それもそのはず一般的には学校で同年代の女子と仲良くなり経験を積むが、高校を中退した僕はその経験が一切詰めなかった。

そして社会人になり、たまに出会いがあっても、上手くいかず、そもそも出会いが殆どがない。

そのくせ大の面食いだった。

この時の口癖は「誰か可愛い子紹介してよ」だった。

ナンパをする決意

相変わらず出会いがなく、気づけばクリスマスシーズンになり、

街にはたくさんカップルたちがキラキラ輝くイルミネーションの中、楽しそうに幸せそうに歩いている。

あのカップルは食事の帰りでこのままホテルに行くんだろうか?

クソが。どいつもこいつも。

にらみつける俺。

完全にダークサイドに落ちている。

まじでどうしよう。時は早いもので今は若いけど、どんどん年は取っていく。

このまま死んでいくのか?

嫌だ。でもどうしよう?

 

そして頭の中に浮かんだ。

ナンパという文字。

自分の中で最終手段だった。正直やりたくない。

というのも何度かナンパをしたことがあり、

地元のいた時、駅で毎回心臓バクバクさせながらほんの数人に声をかけたりしていた。

でも心の中では

そもそもナンパなんかで美女や本当にタイプの人に出会ったり、声かけて一時間でHするとか本当かよ...

なんだかんだそのうちナンパ以外で出会えるでしょ

 

って思っていた。

 

ナンパは本当に出会いがなくたった時に最終手段でまたやろうと。

友人とたまにナンパをすることもあったが、その時は友人もいるし、緊張しながらも普通にできた。

そしてその友達はナンパで彼女ができた。

その友達も僕と同じく、恋愛面で全くうまくいってなかった。

その子も死ぬほど悩んでいた。

そんな子がナンパで彼女を作った。

そうその友達はクラブに行きギャル2人組に「あんたら童貞でしょ?」と言われた時の童貞仲間の一人だ。

それを知った僕はさすがに自分の今置かれている状況に危機感を抱く。

今があの時決めたその時だ。最終手段でナンパしかない状況だ。

もう一度やるしかない。今度は本気でやろう

 

今の俺は圧倒的に恋愛力が足りない。

 

恋愛力がないことによって、すれ違うカップルを睨み付けたり、友人の幸せを祝福できなかったり、学生時代女子と緊張して全く話せなかったし、余裕をもてないし、自信持てないし、

 

何より幸せになれない。

 

他のことが楽しくても、どうしても女性関係の部分そこだけがひっかかる。

 

昔の経験で味わったからこそわかるが、恋愛力を鍛えるには、

たくさんの女性と接し、男としての余裕、自信、接することによって生まれる対人コミュニケーション能力、気遣い、洞察力、雰囲気

 

全てを鍛えなければいけない。

 

その為には

ナンパで出会いを増やし、たくさんの女性に出会い、コミュニ―ケーションを取り、尋常じゃない経験を積むと

 

それが僕の恋愛力になる

 

 

恋愛力を鍛えることによって冒険力も高まると思うし。

 

 

だからもう一度街に戦いに行くんだと決心した。

再びナンパをする

クリスマスも終わり1月になり、

外はダウンジャケットを着ないと歩けないくらい冷えていて、できれば部屋でTSUTAYAで借りたDVDを見たいが、

それでも僕は街に向かっている。

そして大阪の繁華街梅田についた。

でも気持ちは全くのらない。とにかく帰りたい。

初めてではないとはいえそれでも、知らない人に声かけるなんて改めて考えても正気の沙汰じゃないと思う。

 

がしかし

自分の今置かれている状況を思い出した。

 全くモテていない状況

 

そして無視されたらどうしようという小さな恐怖よりも

将来一切出会いがなく年取って、AV見てしこって、唯一の楽しみは毎月の風俗、そしてそのまま最後1人孤独に暮らす恐怖の方が圧倒的に恐ろしいなと感じた。

 

そんな恐ろしい未来を絶対に阻止しなければ!!

 

ターミネーターのサラコナーばりに絶対未来を変えてやるんだとその時心に誓った。

 

よし行くしかない!!

俺「どうも!」

女の子「えっ?(笑)」

その後も必死こいて声をかけまくる。

ナンパに対して抵抗はあったが、とりあえず習慣化しようと思い、こまめに街に通った。

少しでもさぼったら恐ろしい未来が待っている。

なんとしてでも恐ろしい未来が来るのを阻止しないと。

 

そしてそれからどんどん街に行き声をかけ、失敗もたくさんしたが、成功もたくさんするようになった。

ナンパでドストライクの人に出会う

ナンパを始めて1か月がたち、抵抗もだいぶなくなり、この日も僕は大阪ミナミでナンパをしていた。

ミナミの街は相変わらず「こいつ何の仕事してんの?」っていうガラの悪い人達や居酒屋の客引きのやんちゃな兄ちゃんたちが街を歩く人に声をかけている。

いつものミナミだ。

すると夜23時頃、難波駅付近を徘徊していると、

 

目の前に誰がどう見てもオーラのある高身長のS級美人が商店街付近を歩いている。

正直怖い。それくらい美人。でも行くしかない。

俺「どうも!」

S級美女「なんですか?(>_<)」

正面から見たら余計に惚れそうになるくらいに、過去1美人だった。

そしてその子は終電もあるし、1杯だけならいいよということで、

一緒に立ち飲みバーに行くことに。

その日は金曜で店内はすし詰め状態でたくさんの男女がいるが、群を抜いてその子は美人だ。

常にニコニコしていて、性格もいいなと思う。

気づいたら1時間くらいたち

その子から「家に泊めてくれる?」と聞かれた。

迷わずイエスだった。

その後勿論セックスした。

これがナンパで初めてのセックスだった。

 

そしてこれが僕の恋愛力がついた瞬間。

初めて己の恋愛力でゲットできた。

 

今までいろんなことに挑戦・冒険してきて、そして今回ナンパ・恋愛面にチャレンジして、挑戦すれば、未知の世界に冒険すれば、やれば出来るんだと思った。

それと同時にもう出会いで悩む必要はないんだなと思った。

そして現在

現在

「可愛い子紹介して」が口癖だった僕は、もうその口癖を言わなくなっていた。

街に出て、自分がいいなと思った子とイチャイチャしたり、緊張せず楽しいこと喋ったり、女の子にいろんなこと教えてもらったり、その日のうちにHもしたり

 

あれだけ他人の力頼みだった僕が、己の手で出会いを生んでいる。

 

恋愛力をつけ未知の世界に飛び込んで冒険したことによって

死ぬほど悩んでいた女性関係が克服され、いろんな女性と出会うことにより視野も広がり新たな世界を知れて、がつがつせず余裕も生まれたり、圧倒的な自身もつきました。

 

そして恋愛力を身に着け女性関係に困らなくなったら、

いろいろなことにその力を使ってもいいとと思います。

僕みたいに行きたい国に行って、やりたいことをやるのもいいと思いますし。

どんどん未知の世界に冒険しに行っていいと思います。

海外に行って現地の人と仲良くなる、さらには現地の女の子をゲットする

 

恋愛力をつけることによって冒険する力、冒険することによって恋愛力

が身につくから

 

恋愛力を鍛え、自分に嘘をつかずやりたい時にやりたいこと、行きたい時に行きたい世界に冒険できるように、退屈な毎日から抜け出せるようになり、

そして本当に好きな人に出会った時にその人を落とせるようになるのがが僕の理想です。

 

なので僕自身もまだ成長途中なので次のステージに冒険できるように一緒に恋愛力をつけていきましょう。

 

僕みたいな学生時代友達1人もいなく社交性0で人見知りで低身長の男が未知の世界に飛びこんで冒険して恋愛力つけただけで変われました。

 

僕はこれからも未知の世界へ刺激・変化を求める為、冒険し、やりたいことをやって、さらに冒険していき、そして最高の女性に出会って幸せになりたいです。

 

そしてこのブログでは、

昔の僕のような、どうしても恋愛面だけがひっかかって悩んでいて人先に進めない人や、毎日が退屈で刺激・変化が欲しい人や、やりたいことがやれない人に向けて

 

発信していきます。

 

このブログを通し、恋愛力をつけ、冒険力を身に着け、やりたい時にやりたい事、行きたい時に行きたい世界に冒険できるように

 

恋愛力を上げて、どんどん未知の世界・新しい世界・知らない世界に飛び込んでいきましょう!

 

恋愛力上げて一緒に未知の世界へ冒険しようぜ!!